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仕事ができない人は生に執着が無いという話

人は生きたい生き残りたいと言いながら死の谷に向かって真っ直ぐ歩いていることがある。カイジのような話であるが思考を停止させ流れに沿って流れることで、しょうがない自分はがんばった、上手くいかない要因は自分の進め方以外にもたくさんあったなどと考え、今、状況を判断して流れを変えることに時間を割こうとしないのである。いやむしろ、早く他人から叱責されることを望み待つのだ。圧倒的、生に対する執着の欠如。必敗、常敗である。

駅前でホームレスのおじさんに200円をねだられる

昨晩、郡山駅前で小柄で日焼けしたおじさんに話しかけられた。

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田舎のルールは年配者が決め、都会のルールは若者が決めている

今回の帰山で思ったことまとめ。

田舎のルールは年配者が決めている。
それは、例えば、
・即物的ではなく、長考し、いわゆるサステナブルな考え方を持つこと
・他人にかかる迷惑が無いよう、自分から気づくように常に身の回りを整理しておく。自分から迷惑であるとは言わない。
など、常に、目の前のことだけではなくその周辺を考え抜き、
たとえ一歩が遅れたとしても、全体最適な行動を取ることを良しとする。
そしてルールは体系的に教えられることはない。失敗して親に怒られながら学ぶ。

逆に、都会のルールは若者が決めている。
それは、例えば、
・結果を出すために、俊敏に何度もトライする。長期的には多少論理破綻があったとしても、とりあえず成功してみることが重要である。
・お互いが迷惑なことは迷惑と言って、そのルールの中で1回1回清算していく。
など、常に、合理的でかつ明確なルールがある(わりといろんなところに書いてある。)
大切なのは失敗することではなく、ルールを憶えることである。

よく田舎は住みにくいという話があがるが、
それは前者のルールの中で後者が生きて行こうとするからであって、
かつ、それを他人に教えてあげる仕組みも無い、というか大人になってから怒られた時点で、住みにくいと思う、それは当たり前である。

ま、それは良いとして、
長期的な視点でいけば、前者の考え方が理論的に圧倒的に強い。
だから都会の若者もサステナブルなことが重要だと考え始めている。
そんなわけで、めんどうくさい田舎のルールを、自分のルールで否定せずに
時間かけて理解していくのが重要だと思ったのでした。

地方のWebに乗ってないホテルや旅館

本日、地元の市にて同窓会的な飲み会のため、
前入りしてホテルで仕事中なわけですが、

駅前のビジネスホテル的なところは全て予約埋まっていたのに、
少し離れたホテルが、素泊まり5,000円でわりと新しいにも関わらず、
当日予約に成功。

それもそのはず、
楽天トラベルに登録していない
・「○○市 旅館 」でかろうじてGoogle:26位
・「○○市 ビジネスホテル」および「○○市 ホテル」ではランク外
ということで、まったくWebから発見できません。
(自分はGoogle Mapsから偶然発見)

ネットからの営業が全てではないですが、
ちょっとの投資でわりと大きな恩恵に預かれるんじゃないかなーと思ったのと、
穴場なので今後、知り合いには教えたい!
こういうホテルや旅館はたくさんあるんだろうなあ、、

noodlesのweezer「photograph」

noodlesの他アーティストカバーアルバムで、
weezerのphotographがsoキュートでした

これはBreakaway(Tracy Ullman)

www.youtube.com



収録曲
1. Wave of mutilation(Pixies)
2. Breakaway(Tracy Ullman)
3. Photogragh(Weezer)
4. Down Heare In The Dark(Blood red shoes)
5. でっかいクエスチョンマーク(ゆらゆら帝国)
6. Rock And Roll Love Letter(Bay City ROllers)
7. NICE AGE(YMO)
8. LOVE ME(BUCK-TICK)
9. つまんない(ちゅうぶらんこ)
10. Macy’s Day Parade(Green Day)

まあじゃん川柳なんてものがありまして

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最優秀賞「ウーマンを ツモれず今年も 俺単騎」(20代男性)
優秀賞「純チャンと 寝言叫んで 妻疑惑」(50代男性)
佳作「純ちゃんの 期待裏切る 6で無し」(60代男性)
4位「ママゴトの 娘のセリフは 『また麻雀?』」(40代男性)
5位「雀荘で 法事のはずの 部下に会い」(50代男性)
6位「三歳児 積み木倒して ロンと言い」(50代男性)
7位「まだ死ねぬ 九連宝燈 未達成」(70代男性)
8位「のび太くん やっぱりドラを あてにする」(30代男性)
9位「フラれても ここでは俺は 振る男」(20代男性)
10位「ボケ防止 のはずが今や 生き甲斐に」(50代男性)

小岩「銚子屋」で昼から呑む

昼から酒を呑む。我ら人類に許された最後の自由である。
 
小岩駅京成小岩駅の間にある銘店「銚子屋」。昭和から脈々と昼呑み客に自由の翼を授けてきた。
 
昼なのに居酒屋の暖簾が出ていることに少し違和感を感じるが、入ってしまえばまるでそこはおじいちゃんちの茶の間のようた落ち着いてしまう。
 
まずはビールを頼む。キリンとアサヒがある。
 
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もちろんキリンだ。異論は認める。
 
この日は少し朝ばむ気温。1杯目のビールがするりと胃の中に収まる。
さて、何をアテにするか。
ビールに合うメニューを探す。そう、餃子である。
 
しばらく突き出しのマグロの煮物をつまみつつしばらく待つと、餃子がやってきた。
ぷりっぷりである。今にも溢れ出しそうなタネ。適切に的確に焼かれた、文句のつけようが無い大き目の餃子。
併せて、いもサラダもオーダーする。ポテトサラダである。
 
餃子も、いもサラダも、全てが手作り。この時点で3000円は支払いたい気持ちだ。
 
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日曜の午後ということもあり、店内のテレビには競馬中継が流れている。
競馬には詳しく無いが、おじいちゃんちで流れているテレビに文句を言う人がどこにいるだろうか。興味が無いものでも、ゆったりと異文化として酒のつまみになる。それがこの銚子屋の醍醐味でもある。
 
さて、餃子も食べ終え、メインレースが始まろうとしている。
何にするのか。
やはり日本酒である。メニューは清酒(小)と、清酒(大)。
昨今の細かいドリンクメニューは雰囲気を壊す。ビール、清酒、これで良いのだ。
 

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日本酒に何を合わせるかと言えばもちろんそれは、鮭である。
日本人に生まれて良かった、と思う瞬間は、酒を鮭でいただくときである。
脂が適度に乗った鮭が香ばしい。皮まで余すところなく全てが美味しくいただける。

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メニューはたくさんあるが、今回はこの辺りで退散である。
お会計をお願いすると2,400円。は、、、何だこのリーズナブルな価格は、、、。
即座に来週の日曜日の予定も確認してしまった。
 
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午後14時から2時間飲んでもまだ16時。
最高の気分である。
その後、近くの銭湯「吉野湯」で風呂を浴びて帰った。
 

交通手段

JR小岩駅北口から徒歩13分

京成小岩駅から442m

営業時間

7:00~22:00

※最近は、朝7時ピッタリに開店しないそうなので
できれば来店は、7時30分ぐらいからにして欲しいとの事

朝食営業、ランチ営業、日曜営業

定休日

ほぼ無休

 

 

所在地:東京都江戸川区西小岩3-36-20 
電話番号:03-3657-3644
営業時間:15:00~24:00
定休日: 土曜休み
入湯料: 大人430円 中人(小学生)180円 小人80円